純銅(無酸素銅C1020)の円盤 加工

純銅(無酸素銅C1020)の円盤 加工

加工ポイント

純銅にもいくつか種類がありますが今回は無酸素銅(C1020)の加工を行いました。

純銅は粘りがあり、切削性があまり良くない特徴がありますが、加工条件等工夫し旋盤、穴開け、研磨と加工と工程を経て完成することができました。

この製品について

部品形状
丸形状
材質
C1020
サイズ
Φ220X20
幾何公差
平面度0.01

切削加工・治具製作のご相談を承ります

当社は、アルミやステンレスの他、チタンやインコネルなど難削材の高精度加工を得意としています。
航空機部品の分野で培った技術力で、1,000mm以上の大物部品の加工も高い精度で加工可能です。
難削材や大型製品の高精度加工でお困りの際はお気軽にご相談ください。

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